おしゃれに撮影できるドレス選び

①トレンドを抑える

トレンドを抑える、ということも、ウェディングフォトをおしゃれに撮影するために欠かせない要素です。とはいえ、トレンドを全て取り入れる必要はありません。例えば、韓国風のビジューAラインドレスがトレンドだとしたら、ビジューは入っているが、形が異なるドレスを選んでみるなど、トレンドの中から自分が取り入れやすい要素を見つけてみましょう。そうすることで、イマドキ感を出しつつおしゃれに見せることができます。早速、InstagramやPinterestなどのSNSを活用し、他のプレ花嫁さんが注目しているドレスを検索してみましょう。

②実際に試着をしてみる

着用してみたいドレスを何着か選んだら、実際にドレスショップへ行き、ドレスを試着してみましょう。着てみたら「思っていたのと違う…」という可能性もありますので、試着はとても大切です。また、ドレスショップのスタッフは、たくさんのお客様のドレス姿を見てきたプロです。第三者目線として、経験豊富なスタッフに意見を聞くこともおすすめです。

おしゃれに仕上がるヘアメイク

①ヘアメイクとヘアアクセサリーのバランスを考える

おしゃれなウェディングフォトを撮影するには、ヘアメイクとヘアアクセサリーのバランスが重要です。例えば、大きめのヘアアクセサリーを付けたい場合は、ヘアメイクをシンプルな巻きおろしやサイドテールにする。逆に、ヘアメイクを派手にしたい場合は、ヘアアクセサリーを小ぶりのものにする。このように、全体のバランスを考えてヘアメイクとヘアアクセサリーを選ぶことで、より洗練されたおしゃれなウェディングフォトにすることができます。

②ドレスやシーンに合わせたヘアメイクにする

ドレスやシーンに合わせてヘアメイクをし、全体的に統一感を出すことも、おしゃれなウェディングフォトにするポイントです。

例えば、韓国ウェディングフォトの様に、ビジューのついた華奢なドレスに白が基調のシーンを選んだ時、おろし髪に大きなヘアアクセサリーで全体的に統一感を出す、など、一枚の写真にした時すべてが浮かずに調和するヘアメイクを考えると、おしゃれな印象になります。自分が撮りたいシーンや着たいドレスでは、どんなヘアメイクをしているのかを研究することもおすすめです。

おしゃれに見える撮影小物の用意

①オリジナルの小物を用意する

おしゃれなウェディングフォトといっても、追及しすぎて個性がなくなってしまう可能性もあります。それを防ぐための対策の一つとして、オリジナルの小物を用意することが挙げられます。実際に小物をハンドメイドした先輩花嫁さんたちのSNSやブログを覗き、作ってみたい小物を探してみましょう。

②季節に合わせたものを使用する

紅葉のシーズンであれば、赤や茶色などのオータムカラーをベースにしたものにしてみる、年賀状に使いたいから「謹賀新年」の文字が入った小物を作成してみるなど、フォトの撮影シーンや活用する季節を考えた小物にすることで、季節のトレンドを取り入れたおしゃれなウェディングフォトに仕上げることができます。

③二人だけの思い出のものを使う

思い出の小物を使うことで、二人だけのオリジナリティ溢れるおしゃれなウェディングフォトにすることができます。お揃いで購入したスニーカー、婚約指輪など、ペアの小物を使用することで、二人の統一感を出すことができます。また、小物選びや撮影の際に、思い出話で二人の絆を再確認する機会にもなり得ます。

おしゃれに撮影できる場所と時期の選び方

①気候が安定している季節を選ぶ(ロケーション撮影の場合)

おしゃれなウェディングフォトに欠かせないのが、最高の撮影場所です。風が強すぎたり、湿度が高かったりすると、ヘアメイクが崩れて、思い描く仕上がりにならない可能性があります。また、雨が降り撮影が困難な際、キャンセルや延期でプラスに料金が発生してしまう場合もあります。そのため、ロケーション撮影を検討している場合は、湿度や気温が高すぎず、晴れの日が比較的多い季節を選ぶことが重要です。

②ホームページで紹介されているシーンをチェックする

スタジオ見学に行く際は、SNSやHPに掲載されているシーンを見て、自分の撮りたいイメージと近いシーンがあるのか確認することをおすすめします。また、すでにそこで撮影した先輩花嫁さんの写真を検索し、自分の撮りたいイメージと実際の仕上がりを比較することも大切です。そして、見学に行くスタジオやロケーションを絞っていきましょう。

③実際に足を運んでみる

ある程度スタジオやロケーションを絞ったら、実際に見学へ行ってみましょう。体験撮影が付いているフェアを選ぶと、当日の仕上がりイメージや、撮影時の反省ポイントをウェディングフォト当日に生かせます。写真を撮られ慣れていない方や、撮影イメージを確認したい方は、一回このようなフェアで、ウェディングフォト撮影を体験することをおすすめします。

おしゃれなポージングのコツ

①事前におしゃれなポージングをSNSで集めておく

SNSで先輩花嫁さんのおしゃれだと思ったポーズを保存しておきましょう。また、ウェディングフォトスタジオに掲載されている写真のポーズも見ておくこともおすすめします。そして、余力があれば、保存したポーズで撮影の練習をしてみましょう。どのポーズが自分の雰囲気に合うのか、そのポーズに合う表情は何かなど、おしゃれなウェディングフォトにするためのヒントがぎゅっとつまっているはずです。

②おすすすめのポーズをカメラマンに聞いてみる

撮影当日、カメラマンにおすすめのポーズを聞いてみたり、お任せでポーズをお願いしたりすることもおしゃれなウェディングフォトにする大切なポイントです。今までに何枚も同じシーンで撮影しているため、そのシーンでお二人が一番映えるポーズを提案してくれるはず。

また当日、スムーズに撮りたいイメージを撮影するために、持ち込みたい小物は事前にスタジオに共有しておくことをおすすめします。事前に小物を把握することで、カメラマンもそれを使った撮影イメージを前もって膨らませることができるため、よりおしゃれなウェディングフォトに仕上げることができます。

おしゃれに仕上げるレタッチ

そして最後に、おしゃれなウェディングフォトの仕上げとなるレタッチも重要です。

レタッチとは、写真の明るさはもちろん、痩身やシミ・シワなどを補正して、理想の自分に近づくことができる、仕上がりを美しくするための画像処理のことです。

レタッチ技術が優れているスタジオを選ぶことで、よりおしゃれで理想に近いウェディングフォトを撮影することができます。

おしゃれなウェディングフォトのテイストを知る

そもそも「おしゃれ」なウェディングフォトとはどういうものなの?という方へ、イメージが付きやすいよう、おしゃれなウェディングフォトの例をタイプ別に3つ、実際の写真と合わせてご紹介します。

①王道プリンセス

プリンセスラインのドレスに、大きめの髪飾り。ヘアメイクは、巻きおろしやサイドでまとめる程度のシンプルなものにすると、髪飾りとマッチした清楚でカワイイ雰囲気を出すことができます。

また、お花の多いシーンやお城のガーデンを彷彿させるシーンを選ぶことで、よりプリンセス感を強調することができます。

ポージングは、あの有名なプリンセスストーリーに出てくる、靴を履かせてもらうポーズや、まるで舞踏会のようにくるくると回るポーズといった、王道ポーズがおすすめ。どこかの国のお姫様と王子様の気持ちで撮影に挑むのもポイントです。

②モダンスタイリッシュ

モダンスタイリッシュなウェディングフォトのフォトの仕上がりに欠かせないのが、ドレスとシーン選び。ドレスはなるべく広がらない、Aラインがおすすめです。また、モノや柄が少ないシンプルなシーンを選ぶのもポイント。モダンのシーンを選んでも、モノや柄が主役のシーンの場合、スタイリッシュさが半減してしまいます。

③ドラマティック

壮大で優美、まるで映画のようなウェディングフォトにされたい方におすすめです。

このテイストを目指す上で欠かせないのが、ドラマティックなシーン選び。写真の仕上がりで、より奥行きや立体感があるシーンを選ぶのがポイントです。

そのため、検討しているスタジオのHPに掲載されているシーン情報を見るのはもちろん、実際にスタジオに見学に行くことも重要です。シーンさえきちんと選んでしまえば、あとはお好みのドレス、ヘアメイクで撮影に挑めるため、複数シーンで撮影する際にはぜひ取り入れたいコンセプトです。

あなただけのおしゃれなウェディングフォトをルミナスで

おしゃれなウェディングフォトのイメージは、湧いてきたでしょうか?

おしゃれなウェディングフォトを撮影する上で、ご自身で情報収取をしていただくことは大切ですが、何よりも欠かせないのは実際にスタジオへ足を運ぶこと。ドレスを試着したり、希望のシーンを見てみたりしながら撮りたいイメージを想像し、プランナーと相談をしながら理想を叶えてくれるスタジオを探していくことが大切です。

そして、情報収集をしてある程度絞ったら、気になったスタジオに積極的に足を運んでみましょう。

スタジオルミナスでは、随時ブライダルフェアを開催中。スタジオ見学はもちろん、実際に撮影を体験できる「撮影会フェア」も実施中。気になるシーンで一度、おしゃれなウェディングフォトを体験してみませんか。